夏の日ざしをやわらげ、雨水も集水できるネットです。
日よけ集水ネット雨葉
商品番号:S4280003
●日ざしをやわらげ部屋も暗くなりません。
毎年、夏になるとよしずを物置から出し取り付けていました。よしずのように太陽光を遮光できませんが、部屋も暗くならず風通しもあります。
●遮光率は51%、雨水も集めます。
ネットの遮光率は51%(日ざしをやわらげます)、目合は1.24ミリ、毛羽効果で雨水をキャッチ。誘導装置を通って容器へ集まります。
※向こう側が透けて見えますのでご留意ください。
●キャッチした雨水は多少逃がします。
最初の実験は雨水をたくさん集めることに重点をおいていましたが、日よけをしながら雨水を集める方式にし、左右から多少の雨水を逃がすことにしました。
●オーダーメイドで製造します。
住宅のサイズが違いますので、オーダーメイドで受注します。基本サイズは縦2.2メートル、横1.67メートルです。
基本サイズ(期間限定5,560円)は終了しました。
☆ホームページで取水実験結果を公開。
※ URL:http://www.ameha.jp
※設置に必要な容器は何でもかまいませんが、ポリタンクなどの容器、アンカーを打ち込めない場所は砂袋を、同梱の設置金具が合わない住宅ではホームセンターなどでお買い求めください。
☆吉村デザイン工房(日本製)※1週間ほどかかります。
*別途送料が必要となります。
*実用新案登録済 《意匠登録出願中》
平成21年の8月から実験開始、設置したままです。
●昨年8月から実験開始。
実験を開始し1年を過ぎようとしています。南側の部屋前に設置したものは、下でどんぐりの苗木を育てています。多少の日陰ができ、苗を育てるにはちょうどよい状態です。
●プランターへの水かけが楽に。
ネットを伝ってプランター付近へ水が落ち、中央にセットしたポリタンクにも水が貯まります。夏に水やりがおっくうになり何度も苗を枯らした経験がありますのでとても便利です。
※満水したポリタンクは、専用キャップを外し空のタンクと入れ替えます。
☆自社ホームページで紹介しています。
※ URL:http://www.ameha.jp
窓とネットのスペースを考えて取付します
●住宅のサイズに合わせて設置。
住宅や窓のサイズが違いますので決まった取付法はありません。縁側にはみ出して設置したもの(出入りができる)や部屋の日よけ専用で容器をめだか池にしたもの、夕方の西日よけ専用で容器をポリタンクにしたものを紹介します。
※はみ出して設置したものは、雨が当たる面積が広くなりますので取水量も増えます。
●窓に設置したら虫除け防犯予防になるかも?
窓にくっつけて取付してみました。外には出れませんが、防犯の役目ができるようです。また、夏特有の虫の侵入を抑えることができています。この部屋窓ネット(窓や壁)も当たった雨を貯水できる装置が取付できます。
もう少しこだわりました
●アンカー仕様はネットのひずみを調整します。
ネットは若干のひずみがあります。また中央から取水する溝を作りますので、たわみも出ます。
お客様が設置される場合に、たわみなどが出ると張りにくいため、縫い終わったネットを1日テスト設置を行いお届けします。
●ネットのひずみは使う間に消えていきます。
ネットを張ってしばらくはひずみやたわみが見られるかもしれませんが、自然となじんできます。何かにひっかけて、傷ができたりした場合は直りません。
2009年 第11回 福岡産業デザイン賞 受賞
2009年11月10日・11日に行われた、第11回福岡産業デザイン賞において 「雨葉」は、梅原 真 ゲスト審査委員特別賞と奨励賞(産業・商業機器部門)を受賞しました。
これを励みにこれからも頑張ってまいります。






